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新型コロナ 新たな感染確認は33人 四国中央市で新たなクラスター 知事は強い危機感【愛媛】

  • sen053
  • 2021年8月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年8月13日


愛媛県内で新たに33人の新型コロナウイルス感染者クラスターが確認されました。


中村知事は連日30人規模の感染者が判明している状況に強い危機感を示しています。


愛媛県によりますと、10日に発表された新たな感染者は33人で、既存の12事例で17人、新しい14事例で16人。

このうち、松山市が22人を占め、さらにこの半数が新しい事例です。


中村知事: 「ほぼ連日2桁を超える陽性確認が続いている松山市を中心に、県内の感染リスクが急激に高まっています」 中村知事はこの週末に始まるお盆では帰省を取りやめ、特に松山市と往来せざるを得ない場合は注意するよう求めています。


このほか、四国中央市で累計で8人が感染した仕事関係のクラスターを確認したものの感染が外部に広がる可能性は低いとしています。

また、12歳以上への新型コロナワクチンの接種率は、9日時点で1回目が45.4%、2回目が37.0%と1週間前と比べて増加は3ポイント程で、ワクチンの供給が減り伸び悩んでいます。




新型コロナ 複数感染判明の松山市繁華街の店舗名公表巡り知事と松山市長に意見の相違【愛媛】


愛媛県内で新たに33人の新型コロナウイルス感染者を確認しました。


また、複数の感染が判明した松山市繁華街の店舗名の公表を巡って、中村知事と野志市長で意見の相違が目立っています。


愛媛県によりますと10日の新たな感染者は33人で、既存の12事例で17人、新しい14事例で16人。 このうち松山市が22人を占め、さらにこの半数が新しい事例です。


中村知事: 「ほぼ連日2桁を超える陽性確認が続いている松山市を中心に、県内の感染リスクが急激に高まっています」 この松山市では複数の感染者が繁華街のクラブなどのイベントに参加していて、中村知事は店舗が調査に協力せず利用者を把握してない場合は店名を公表すべきとの考えを示しています。


一方、松山市の野志市長は、利用者に新たな感染者は確認されておらず、このイベントが感染源と特定できないとし、現時点で店名を公表しない姿勢です。


このほか、松山市の繁華街を対象に10日から再びPCR検査センターが開かれていて、応じない店舗にも検査への協力を呼びかけています。

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